黒田光という衝撃

school daysというアニメを見た事あるだろうか?まだ見た事ない人は一度school daysを見てからこのブログを読んでほしい。

なぜ最初にこれを聞くかというと黒田光のエロさを語る上でネタバレは必至だからである。

 

 

 

 

 

 

 

では本題といこう。

 

 

僕がschool daysを初めて観たのは高校1年生の頃で、その頃からずっと疑問だったのがschool daysで多く語られるのが誠が殺されるシーンという事である。確かにそれまでクズムーブをしてきた誠が殺される痛快さと、やかんの笛吹き音に合わせてメールに送られた「さよなら」という文字を見た直後に後ろから世界に刺し殺される印象的な演出が人々の心を掴んだのは理解出来るが、どう考えてもschool daysで最も語るべきは黒田光との朝チュンの衝撃だろう。12話全部通しで観たのは10年以上前なので、最初の方の世界が言葉との恋愛関係をサポートしていくような今となっては見てられない学生恋愛模様の記憶はどんどん薄れていくものの、黒田光との朝チュンだけは描写1つ1つが脳裏に焼き付いている。裸にブラウスを着た女性の後ろ姿から始まり、正面に写り変わって下ろした髪を結びながら話す姿を見て一瞬誰かわからないその顔を一度カメラワークから外して「世界に悪い事してるなという自覚あるから」というセリフと共に髪を結んだいつもの顔を写し直す事で、その人物が黒田光だと答え合わせをするあの一連の流れを10年経った今でも忘れられない。その証拠にこのTwitterアカウント動かして8年間で3回も同じツイートしており、4回目に至ってはこうしてブログを書いてしまう始末である。

f:id:mange:20260514001122j:image

 

 

今回なぜこのシーンが当時我々のパンツにあそこまでテントを張らせてしまったのかを考察すると、結論あの時がまだ比較的無垢な高校生だったからだろう。誠はアニメ作中で色んな女とSEXするわけだが、黒田光以前にSEXした言葉も世界も刹那も加藤も明確に誠に好意があるのに対して、特別好意が無い上に別の男が好きだったにも関わらず誠と最初にSEXしたのが黒田光なのである。今年27歳になるが他の男が好きな女が当たり前のようにクズ男とSEXするなんてのは現実でも創作でも最早ありふれている現実を知ってしまっているので、今仮にschool daysを初めて観たとしても黒田光に対しては典型的なキショい女という感想に落ち着いてしまうだろう。ただまだまんこが膣と尿道に分かれてる事すら知らない純粋な高校生の自分にとって、女がレイプ以外で好きな男が居るにも関わらず主人公とSEXをした挙句、罪悪感を持ちながらそのまま2回戦に入るその異常な光景があまりにもエロすぎたのである。僕は度々人生を変えた名作として『がいがぁかうんたぁ』『隣の家の魔法少女』『euphoria』『オレンジリストバンド』の4つを挙げるが、これらが僕の性癖を歪ませた作品なのに対して、黒田光は女という生き物の醜さとそこに見出される魅惑的なまでのエロさを教えてくれた人物であり、今僕が寝取りや寝取られに興奮するのは起源を辿れば黒田光と言っても過言ではない。女が欲に負ける醜い瞬間のイデアが黒田光であり、黒田光を想起(アナムネーシス)する事で齢27にして未だにセンズリ扱き散らかしてるのである。

 

チラリズムじゃないとエロくない

毎度、ブログではお久しぶりということになりますが、読んでる人も身内しか居ないだろうという事で本題に入ります。

一昨年の夏にロシア語でデレる隣のアーリャさんという僕が2浪の時駿台の自習室で読んでいたラノベがアニメ化されたわけですが、その中のシーンで「全見せは返って萎える。チラリズムこそが正義だ」と政近が全裸の妹の有希に向かって言うシーンがあります。これには男として全面的に賛同するしかなくて、AVってサンプル動画が1番エロいんですよね。僕が15000円の素人妊婦AVを3年ほど買いあぐねている一番の原因は2分くらいのサンプル動画で抜けてしまうくらいエロいんですよ。15000円払って観る本編より、2分の映像から想像される49分の情景の方がエロいのが真実なんですよ。それでも今癌になったとしたら最初にする終活は15000円の素人妊婦AVを買う事に違いないですが。

話が少し逸れましたがチラリズムが優れてる事はある程度一般化出来る部分が多いと思っていて、服も試着くらいがちょうど良くてオリジナルコーデで1日生活させて貰えたとしても多分誰もその服買わないですし、試食も1口でよくてステーキ100g分食べさせられたら多分買う人なんて居ないわけですよ。このように世の中チラリズムが当たり前に使いこなされている訳ですが、、、。

 

そこで僕はある一つの大きな懸念が思い浮かんでしまったのです。

 

本田望結がグラビアデビューしてくれないかもしれないという事です。

 

かつてブログで本田望結の尿で出来たレンガの家に住んで壁を毎日食べたいと言っていましたが、最近は本田望結がグラビアデビューするというごく平凡な願いをメッカの方角に二礼二拍手しているのに、未だに叶いそうにありません。そうすると本田望結チラリズムに気付いてる可能性が出てきたわけです。もっと身も蓋もない事を言えば、乳輪がめちゃくちゃ黒い上にデカすぎて我々のジェット風船ほど膨張した股間が通常時のオールマイトくらい萎んでしまう事を見越して今が1番需要があると判断して脱いでないのであればこれほど悔しい事はありません。そこで僕は20代後半戦は黒デカ乳輪のポジキャンに全てを捧げ、本田望結に見える所では常に黒デカ乳輪が実は1番エロいと言われる社会を作っていく事を目指していくと新年に誓ったのです。2026年、かつてと比較すると非常にささやかな願いを叶えるための嚆矢として今日、再従兄弟が巫女をする神社に千円札のお賽銭を入れてきました。

 

黒デカ乳輪に幸あれ。for ボウケツ

 

5年目にして初めて知ったブログ機能

今週のお題「外でしたいこと」

 

というわけで、はてなブログには毎週今週のお題というものがある事にブログ歴5年目にして初めて気付いた。あまりの不定期更新故に、かつては自分の知らない人でも割と読んでくれていたものの、今となっては身内にだけ読まれてたまに面白いと言ってもらうエコーチェンバーブログとなっているこのブログも定期更新が出来るかもしれない。というわけで「外でしたいこと」について語りましょうか。

 

かつてクイズノックの乾が「か」で始まる家でしたい事というお題で海水浴と答えて物議を醸していたが、彼の理屈では家では基本は出来ないからやりたいという事らしい。周りからの納得感は得られないだろうが理屈としては十分に筋の通ったものであるし、自分もそちら側の人間ではある。実際、「外でしたいこと」というお題になれば共感者も増えるのではないだろうか?なぜ人は青姦をするのか。なぜ露出狂は外で裸になるのか。それらは本来外で出来ない抑圧からの解放欲求に他ならない。外でしたい事といって外で出来る事を答えても仕方がない。したいならやればいい。やりたい事を何のしがらみもないにも関わらずやらないのはただの弱者。流行りの言葉を使えばネギ豚である。つまり、ここで答えるべきは本来家でしか出来ないやりたい事を当てはめる以外に考えられない。

そうなるとやはりびっしり亀頭に溜まったチンカスを洗いたいとかになるのだろうか。以前チンカスの成分について調べたときにどうやらチンカスには細菌が含まれているらしい。それが性病の原因にもなるとか聞いたことがある。そこでもし仮に外でチンカスを洗えばチンカスが洗い落とされて落ちた土には十分な水分と細菌が含まれるという事になり、そこから新しいキノコが生えてくるのではないかという仮説が生まれた。包茎の僕には胞子はないが包皮はある。ちんぽからキノコが生まれる。文字にするだけでロマンが溢れる。外でチンカスを洗えば自分の分身となったキノコが生え、それが他の家庭の食卓へと並ぶ。

もし森山直太朗のさくらに合わせて替え歌を作るなら

 

外で チンカス 洗って育つ

キノコを食べてよ ドヤコンガいのり

 

と歌いたい。是非、読者のみんなも“外”で歌ってほしい。

 

 

 

 

 

 

24歳の童貞芸はダサいという話

初めてブログを書いたのが19歳の3月頃なので、ブログ歴としては5年になるのだろうか。もっと遡れば高校時代にはよう実の櫛田桔梗のような同級生の悪口をブログに書いていたり、中学時代には原発問題やアベノミクスのような政治的な話題に切り込むブログを書いていた痛い時期もあるが、はてなブログ自体はそろそろはじめて5年になろうとしている。

といってもまともに更新していたのは最初の2年だけであり、2020年には渡部建の多目的トイレSEXが羨ましく屈辱射精した話を没にしてしまって以降、屈辱射精の賢者タイムからか更新が途絶えてしまった。前回のブログからも気付けば1年経とうとしており、自身の感受性の衰えは楽天に帰ってきたマー君を想起させる。野球がわからない人に向けて言えば晩年の内村航平の方がわかりやすいだろうか。あるいは2015年有馬記念ゴールドシップだろうか。個人的には4年前おしっこ飲みたいとブログでも言っていた本田望結の衰えくらいが1番しっくり来る。4年前はまだJKでありながら赤ちゃんを産みたそうな身体をしていたが、最近の本田望結は女芸人にしか見えず心なしかおしっこも臭そうだ。マンゴフラペチーノのような味だったあの時の本田望結はもう居ない。話が脱線してしまったが、今回取り上げたいのはタイトルにもある通り24歳の童貞芸はダサいという話だ。前回、ヤラ20を過ぎれば遅刻確定した登校の状態でヤラ21だろうがヤラ24だろうが変わらないといったことを言った記憶はあるが、そこに補足するなら童貞芸の旬は20歳という事である。「おいおいSEXせずに成人迎えちまったよ」というこっち界隈にしてみれば初々しさがより童貞らしさを際立たせ1つの芸として成り立っている。しかし24歳にもなると20歳の頃にあった初々しさも童貞らしさも薄れ、そこに存在するのはただ何もして来なかったおじさんである。昨年末、スペースにいきなりクリスマスも大晦日もボッチなんだけどとゲラゲラ笑いながら僕のスペースで滑り散らかしていた女を見て、何も無い事を自虐する事の芸の無さを痛感したものであるが、同時に旬が過ぎた童貞芸もはんにゃの川島くらい芸が無い事に気付かされた。因みにはんにゃ川島は一時期川島ofレジェンドという名前に改名していたのだが、改名した時期がAPEX legendsが流行り始めた時期と若干被るのでAPEX芸人の道へ行ったのかと思いきやLeague of Legends(通称LOL)のlegendsから取っているとわかっただけで一切の面白いエピソードを拾い出せなかった。思わず出てきた「24歳の童貞芸かよ」というツッコミが4畳半のゴミ屋敷に響き、振動で積み上がったシコティッシュの山が雪崩を起こし床にあったcomic LOが行方不明になってしまった。

ここまで書いている途中で何の話をしていたか忘れてしまったのだが、ここだけの話コンドームも付けたことないので、TENGAをコンドーム付けて使う事で3回くらいTENGAを再利用していた高校時代の孝仁君よりも遅れている。コンドームの歴史について調べると紀元前3000年頃からヤギや豚の盲腸をコンドームとして利用していた歴史があるらしく、自分のちんぽは古代オリエントよりも古い生きた化石と言ってもいいのかもしれない。これからはクイズの問題で「生きた化石」という単語が登場してもシーラカンスと答える奴は2流扱いされる事は間違いない。

近況報告

お久しぶりです。約2年ぶりの更新となります。このブログを拡散していたTwitterアカウントが凍結してしまったので、以前読んでくれていた読者がこのブログを読んでくれるかわかりませんが、久しぶりにブログを書きたい気持ちが出来たので書いていこうと思います。2年間休んでた理由は特にありませんが、そもそも自分のブログ自体、書きたいものを書き連ねると同時に面白いと評価されて悦びを得るという己の欲望に満ちた活動だったので、Twitterが凍結すればブログも停止するのは至極当然という話です。

さて2年も空いたということで、少し近況を話そうと思います。おそらく一番読者が気になりそうなのは、童貞を卒業したかどうかという所でしょうか。

 


ご想像にお任せします。

 


なんて白けるコメントはせずに、正直に言えば現在ヤラ23です。ただし、格の違いで言えばヤラハタ時代が1番最強だったかもしれません。以前、ヤらずに20歳を迎えると遅刻確定した瞬間の登校と同じで焦らなくなるという喩えをした事がありましたが、まさしくその通りでヤラ21もヤラ23も僕に言わせれば誤差で遅刻には変わりありません。8時半始業で9時に登校した奴と6限目に登校した奴の出席点は同じなのです。この理論で言えば、ここからは遅ければ遅いほど得かもしれませんね。70歳で初体験して体験した事のない快楽と動悸でうっかり死んでしまえば、相手の女性は殺人罪になるのでしょうか。少し同情します。女性側の心理に立つと老人とヤっていた事が社会にバレるか、自身の社会的地位のために裸で射精しながら死んでる老人をバラバラにして犬にでも食わせるか迷うところでしょう。

冗談が長くなりましたが、先ほど述べたヤラハタの時の格の違いという話ですが、それは単純に親しみのある女性との交流量の差です。最近は性別を勝手に決めるだけで差別になるらしいので、『おっぱいがあって、下に穴が2つあって、月に1回股間から血が出る、孕めば母乳が出る人間』のことを女性と言います。欲を言えば、『穴モテと気付かずに、何故かちょっと有名な人間とヤった自慢を裏でしがちな人間』や『若い時代はパパ活や水商売で金を稼ぎ、歳を取れば私たちは買われたとブログを書くまんこ二毛作が出来る人間』や『ユーモアが足りず、身体を張った芸かリアルな下ネタか日常のウザい女のモノマネでしか笑いが取れない方の性別』と言った定義も加えたかったのですが、今回は身体的特徴のみを定義として採用しました。しかしこの定義では、心の乳がん患者が私は女性じゃないのかと泣いています。これがLGBTが産んだ残酷な現状です。あ〜、おそろしや。おそろしや。

また話が逸れてしまいました。改めて話を戻すと、ヤラハタと言っても2種類存在し、全く女性経験がなく20歳を迎えた者と、女性経験こそあったもののヤらずに20歳を迎えた者がいます。前者に関して言えば、ヤラハタなんて当たり前の話で何も凄くないわけですよ。ただ異性と関わらなかっただけで、そこに意志なんてある訳ありません。貧乏人の粗食と豊富秀吉の粗食とでは全く意味が異なるのと同様です。では、自分が20歳ごろの時はどうだったでしょうか。振り返れば、僕が19歳や20歳の時はそれなりにインターネット上で知名度もあり、中にはそこそこの額を貢いでくれる女性フォロワーも居ました。そのお金は全てdlsiteと受験参考書に消えたわけですが、賢者タイムの時に買ったことを後悔しがちなdlsiteの作品やどうせ使わない受験参考書なんて買わずに、その女性が住んでいる愛媛県まで足を運びヤりに行くことが出来た訳です。つまり、僕にとっては閉区間[19歳,20歳]で童卒可能だったわけです。しかし、僕はそれを選ばなかった。ここに明確な意志が存在しています。しかし、21歳以降はどうでしょうか。大学はオンラインで友達もほとんど出来ず、サークルも入らず、アルバイトも女性とは事務的な会話以外せず、ネットの繋がりも多浪の男ばかり。僕の意志とは関係なしに今現在、童卒不可能の区間にいるわけです。そういう意味でヤラハタ時代の自分は格が違いました。今はただの弱者男性です。

因みに、その貢いできた女とはどうなったかと言えば「私のこと好き?」というLINEに「好きじゃないです😩」と返して、最後はレスバになった挙句ブロックされてしまいました。もう少し我慢すれば、1万円の妊娠6ヶ月の妊婦が母乳垂らしながら出演しているアダルトビデオが買えたと思うと嘘でも「好きどす!」とか送っておけばよかったという後悔もわずがにあります。

 

 

 


といった感じで近況報告でした。

そういえば、1番直近のブログの「女に裸を見られている」冒頭で、25キロ太ったという話がありましたが、あの当時は確か107キロありました。そこから110キロまで太ったわけですが、1年前からダイエットをはじめて、今ちょうど80キロです。特に苦労もしなかったので、ダイエット記事を書けば儲かりそうですが1番需要がありそうな女性が僕の文章を読んでくれるのだろうかという疑問はあります。

女に裸を見られている

3年以上に及ぶ大学受験の間で25キロ太った僕のお腹はボッコリ膨れ上がり、妊娠線のような肉割れを抱えていた。流石にこれはまずいと思い、9月からスポーツジムへと通い始めたのだが1つ問題があった。

あろうことか更衣室と大浴場の清掃員がおばさんなのである。要は女だ。メスだ。もし僕が20センチのズル剥けチンポを勃起させて歩いていれば、その清掃員は恐らく若い時代に体験したヤリマンライフのイキ狂いを思い出し、うっかり閉経した子宮がまた排卵し始めるに違いない。しかし、残念ながら21歳包茎童貞の僕が勃起させた所で勃起して尚皮の被っているちんぽに清掃員も哀れみの表情以外浮かべる余地がない。

昔、知り合いのオフパッカーがこんな言葉を口にしていた。

 

「自分の裸を見られる事に抵抗がない。ホテルに入ったらすぐズボンを脱ぐ。」

 

それが平均以上のズル剥けちんぽを持っている故の自信か、人は誰しもいずれそう感じるようになるのか僕にはわからない。ただ、少なくとも今僕は50過ぎてそうな清掃員のおばさんにさえ、ちんぽを見られるのは恥ずかしいと感じている。

これが21歳まで童貞を貫いた奴の成れの果てだ。童貞が嫌なら風俗へ行けばいい?登録したらすぐヤれるアプリに登録?そんなアドバイス受けた所で、お前らみたいな恥ずかしげもなく人前で裸を晒せる羞恥心を失ったチンパンジー共とは違って、こっちは自分のちんぽを他人に見られるハードルが鉄パイプを自分のアナルに突っ込むくらい高いんだよ。

醜いか?滑稽か?

笑いたきゃ、笑え。

 

f:id:mange:20201209065240j:image

 

 

イルカオナニー

人間の女性は相手してくれない。そんな僕のようなヤラハタが人間以外のメスに興味をもつというのは珍しくない。例えば、ウサギは人間の7倍の性欲を持っているという話を聞き、ウサギの交尾の動画を見てオナニーしてみたなんてYouTubeに投稿してBANされた童貞も珍しくないだろう。

そんな常に性に貪欲な人間がイルカの膣が名器であるという話に出会うのは容易い。名器と言われても、そもそも人間の女性器の感覚がわからないので水族館を訪れ従業員に

「イルカ1匹貸してください。早漏なのですぐ終わります」

と言って、イルカを借りてイルカの膣にちんぽを突っ込んでも快感が相対的なものでなく絶対的なものになってしまう為、思ってた程気持ち良くなかったという感想になる懸念がある。それでも、童貞はそんなシチュエーションに憧れるのではないだろうか。 

「イルカの膣はどんなものなのだろう」

気付けば、そんな好奇心で脳は埋め尽くされる。

 

「イルカとSEXしたい」

 

こんな風に、恋のように気付けばイルカとするSEXする事を考えている。

 

しかし、AIDSの感染源がチンパンジーとSEXをしたゲイの男性という話があるように動物とするSEXは病気の危険が孕んでいる。

1度の快感の為に一生の苦しみを背負える勇気がある人間は童貞にはならない。そんな勇気があれば、ネカマだろうが何だろうが一生フリ素になる事を顧みずに自らのちんこ画像を他人に送り付けてでもSEXをする。勇気もバイタリティーもない人間が童貞になる訳だから、イルカとするSEXを夢見る童貞は、結局夢だけに終わってしまうのが悲しい現実である。

 

そんな、童貞の夢を少しでも叶えてあげようと発売されたのがイルカのオナホールだ。

サイバーイグアナという方が血の滲む思いで作り上げたそのオナホールは発売と同時に鯖落ちし3分で完売したらしい。

需要に対し供給が間に合わないのか、今も在庫は足りておらず、イルカとのSEXに憧れた僕は未だにイルカのオナホールを手に入れられずにいる。

仕方なく、僕はイルカのショーの女性を射精管理するお姉さんと捉え、イルカを射精管理されるオスに見立てる事でイルカのショーを1つのエロシーンとして見てオカズにする『イルカオナニー』しか出来ずに日々過ごしている。